クリスマスに間に合う「あれイメージ変った?」と言われる小顔作り

クリスマスに間に合う「あれイメージ変った?」と言われる小顔作り

「小顔は骨格の問題だから、諦めるしかない」と思い込んでいませんか?実は、引き締まったフェイスラインは自分で作ることができます!マッサージした瞬間から輪郭の印象が変わっていきますので、クリスマスにも余裕で間に合います。

輪郭の印象を変える あごラインの整え方

顔には18種類もの筋肉が張りめぐらされています。とくに頬から口のまわりは細かい筋肉が密集。この部分のコリを取って老廃物を流すことで、フェイスラインが劇的に変わります。憧れの小顔は、顔下半分のケアが肝心です。

1 噛むときに使う「咬筋」をほぐす

物を噛むときに使うの、あご周りの咬筋。何十キロもの重さを支えるほど強くしなやかな筋肉です。毎日の食事でこの筋肉を酷使したコリで、フェイスラインはむくみ、垂れてしまいます。

咬筋をほぐすためには、口を内側からマッサージすることがコツです。「肌の変化が出るのは25才から!ほうれい線も気にならないケアはこれ」でご紹介したように、舌や歯ブラシを頬の内側に添わせ、円を描くように外へ押し広げると効果的です。

2 頬骨に沿って並ぶリフトアップのツボを刺激

頬骨の下と真上には、ライン上にツボが並んでいます。人差し指・中指・薬指の腹で優しく押し、心地よい痛みが感じられる部分がツボです。鼻のきわから耳に向かってゆっくりと指圧することで、リフトアップ効果があります。

3 忘れないで! 鎖骨まわりをほぐして老廃物を流しきる

フェイスラインが崩れる原因の1つは、顔まわりの血行が悪くなったことで溜まった老廃物です。

血行不良は、顔の筋肉をほぐすことで改善できます。じんわりと温かさを感じられるようになったらOK。皮膚近くの毛細血管が開き、血流が良くなった証拠で、溜まった老廃物を押し流す準備が整っています。

首元が凝っていると、その部分でめぐりがストップしてしまいます。鎖骨の周辺を指の腹で押しながらマッサージし、老廃物の通り道を作ってあげましょう。特に鎖骨の下部分はコリやすいため、しっかりともみほぐしてください。

手順の1~3を毎日行うことで、憧れの小顔が手に入ります。全身の血行が良くなっている入浴後に行うのはもちろん、起き抜けに行えばむくみもスッキリと取れます。マッサージ後すぐに違いが実感できますので、楽しく続けられますよ!

カテゴリー: リフトアップと小顔でキレイ肌