老け顔もリフトアップでスッキリ!毎日チェックでたるみのない小顔

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輪郭がぼやける、下がる。たるみは、見た目を5歳アップさせるとも言われます。毎日のチェックとリフトアップで、いつまでも若々しいフェイスラインを保ちましょう。また、スキンケアでビタミンC誘導体などの有効成分を補うことも効果的です。

小顔は1日にしてならず!毎日朝晩のチェックでちょっとしたたるみサインを見逃さない

たるみチェックは毎日行うことが重要です。ほんの少しの変化を見逃さず、ケアすることが老け顔予防になります。

チェックする時間に決まりはありませんが、メイクをしているときよりもすっぴんのほうが輪郭をはっきり見ることができます。朝のメイク時と入浴後、など自分ルールを作って忘れずに行ってください。

フェイスラインは、正面からだけ見ていても分かりません。合わせ鏡で左右やななめ後ろからも観察してください。「私って、こんなに口角下がってたの?」と新たな発見があります。周囲から毎日見られている自分の横顔を、自分でも確認することが美しさへの近道です。

また、ななめ上から見た「理想の輪郭」と、ななめ下から見た「5年後の輪郭」を知っておくことも重要です。目標と、ケアしなかったらこうなる!という危機感を持つことで、毎日のリフトアップにも気合が入ります。

リフトアップってどうやったら良いの?首流しと顔筋トレーニングで引き締まったフェイスラインを取り戻せ!

発見したたるみは、その日のうちにケアしなければなりません!どうしたらいいの?と迷ったら、まず首流しから始めましょう。

グーの手を作り、第2関節(手のひら側にある関節)を耳のすぐ下に当てます。その手を、あまり力を加えないよう注意しつつ、肩まで下ろしていきましょう。首肩のコリからくる血行不良は、フェイスラインをたるませる第1要因です。悪いものを流すイメージで10回行いましょう。

同じグーの手を耳のすぐ下に当て、鎖骨へ向かって流す方法も効果的です。最後に鎖骨上のくぼみに向かってグーっと押し込むのも忘れずに。首に集中するリンパ管を刺激し、輪郭だけでなくつや肌作りにもなる、万能なマッサージです。こちらも、弱く10回ほど繰り返します。

首流しができたら、いよいよ顔の筋肉をトレーニングし、たるみを引き上げます。

小顔効果のあるトレーニングにはいくつか方法がありますが、毎日続けることを考えると「舌まわし」がオススメです。1回の運動でより多くの筋肉を鍛えられ、効率的なためです。

方法は簡単。ななめ上を向き、そのまま舌をできるだけ遠くに突き出します。そのまま左まわし・右まわしと繰り返すだけ!初めは顔や首筋がピリピリと痛みますので、無理のない程度に行ってください。トレーニングができてくると、徐々に多くまわせるようになりますよ。

ビタミンC誘導体・レチノールがキーワード!シワ対策もできる化粧品を選んでたるみを食い止める

たるみ対策には、化粧品選びも重要です。脂肪を皮膚が支えきれなくなり、重力に負けてしまうのが老け顔のメカニズム。肌の弾力を取り戻すため、より多くのコラーゲンを生み出せるよう処方された化粧品を使うことは、たるみストップに効果的です。

注目したい成分は
■ビタミンC誘導体
■レチノール
の2つ。肌の奥深くまで浸透し、コラーゲン生成を促してくれます。実はシワ対策の製品にもよく配合されている成分ですので、パッケージを入念にチェックして選びましょう。

小顔メイクをしたのになんとなくキマらない。それってもしかして、フェイスラインが下がっているからではありませんか?コラーゲン量は30代後半から徐々に減り、40代では急激に少なくなることが分かっています。毎日のケアでたるみを撃退し、いつまでも若見えをキープしましょう。

カテゴリー: リフトアップと小顔でキレイ肌