夕食後の過ごし方がダイエットでは大切!スイッチオフで効果半減?

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ダイエットを加速させるため、重要なキーワードに「3S」があります。水分・睡眠・消灯の頭文字の頭文字で、どれも脂肪を燃焼しやすくする下準備として欠かせません。帰宅後はついぼんやりとしてしまいがちな皆さん!ダイエットスイッチは夜こそオンにしましょう!

就寝前ほど必要な「水分」お酒やジュースではなくお水をしっかり摂りましょう

ダイエットでは、夕食のカロリーをいかに消費して溜め込まないかが重要です。そんな時役立つのが「水分」。水を飲むほど体を流れる血液の量が増え、食べたものの消化やカロリー消費を促してくれます。特にしょっぱいものを食べた後は、しっかりとお水を飲みましょう。

同じ飲みものでも、お酒やジュース類は「水分」と数えません。糖質や炭水化物を多く含みますので、飲むほど摂取カロリーが高くなりダイエットに逆効果となります。目標体重を叶えるまでは「水分」=お水と考え、甘いドリンクは間食としてカウントするのが鉄則です。

ダイエットモードを加速する「睡眠」は6時間以上をベストタイミングで

睡眠中は脂肪燃焼活動がストップすることから、短期間でダイエットを成功させるため夜中までエクササイズに励んでしまうかたがいます。しかしこれは逆効果。ダイエットを成功させたいからこそ、しっかりと睡眠を取ってください。

さらに眠る時間帯も重要です。22時~翌朝2時までの4時間はゴールデンタイムと呼ばれ、そこで深く眠りについていると日中の脂肪燃焼が300キロカロリーも多いことが分かっています。

質の良い睡眠がダイエット効果を高めるのは、成長ホルモンがより多く分泌されるためです。肌や髪を再生し、体内環境を整える役割を果たすことが知られていますが、その修復活動のために約300キロカロリーものエネルギーを必要します。

ベストタイミングに深く眠るだけでダイエットが加速する!この仕組みを知っておけば、ツラい食事制限も乗り越えられそうですね!

目からの刺激をオフする「消灯」で脳が休めば翌朝の脂肪燃焼がアップ

体のカロリー消費は、午前中のほうが活発です。寝起きが悪い、なんだか疲れが残るといった理由で貴重な午前中のカロリー消費タイムをムダに過ごすのは、大変もったいないこと!
そのために重要なのが、目からの刺激をオフする「消灯」です。

テレビやスマホ・PCなど、目が1日に受けるストレスは増え続けています。ブルーライトと呼ばれる液晶独特の光を夜中まで浴び続けると、脳がいつまでも休まらず翌日まで疲れが残る原因となります。

PC作業は夕食前まで!スマホを寝室で見ない!など、無理のない範囲で自分ルールを作り体をじっくりと休めることで、起きた瞬間にダイエットスイッチがオンになる体を作っていきましょう。

ダイエットは日中のカロリー消費に注目しがち、とくに「夕食後は寝るだけ」という生活スタイルのかたほど夜の過ごし方がおろそかになりがちです。

ご紹介した「3S」は、ダイエットモードへの下準備として欠かせない要素です。夜の生活スタイルに無理なく取り入れれば、より早く目標体重を達成することができます!

カテゴリー: ダイエット効果も期待できるエステ