フェイシャルエステで肌の潤いを保てば、肌トラブルの9割が改善される!

ASEO-15

「化粧のノリが悪い」「シミやシワができてしまった」など、人によってお肌のトラブルはさまざま。しかし、その原因のほとんどは乾燥によるもの。つまり、潤いを与えればあらゆる症状にアプローチできるということです。

乾燥はお肌の根本の問題 化粧水だけでは改善できない

人のお肌は通常、一定量の潤いを常にキープしています。乾燥とは、何らかの原因でこの保持力が弱くなってしまうこと。この状態では、化粧水をバシャバシャ付けても浸透せずあっという間に蒸発してしまいます。

潤いを保つためにまず大切なことは、この乾燥の原因を断つこと。たとえば、食生活を整える、紫外線を浴びないよう工夫するなどです。

正しいスキンケアを知って、お肌に潤いを取り戻す

潤いを得るために特に力を入れたいことが普段のスキンケアです。乾燥を招いてしまう原因として、間違ったケアの方法が挙げられます。いつも「良かれ」と思ってやっていたことが、人によってはプラスになるどころかマイナスになっているということです。

以下は一般的なスキンケアの方法。基本的ですが、完璧にできている方は多くありません。日々のお手入れが間違っていないか、もう1度確認してみましょう。

1.洗顔
洗顔料を使って、表面にある汗やホコリ、余分な皮脂などを落とします。かならずネットを使って泡立てること。原液のままでは刺激が強過ぎます。また、ゴシゴシとこするのはNG。「泡を転がす」という気持ちで優しく洗いましょう。

2.水分補給
化粧水を使ってお肌に水分を与えます。テレビなどでは、よく化粧水を付けた手で頬や額などをペチペチと素早く叩いている様子が見られます。しかし、それを真似するのはNG。また、こするのもいけません。

化粧水は「叩く」わけでも「塗る」わけでもなく、優しく「乗せる」ものです。プロのエステティシャンはそれを素早く行っているため、端から見たらあたかも叩いているように見えているだけです。

3.保湿
化粧水は時間と共に蒸発してしまいます。そのため、上から蓋をかぶせて保湿する必要があります。それが乳液です。洗顔や水分補給と同じく、お肌に刺激を与えないよう、優しく「乗せて」いきます。

もともと脂っぽい額などは少なめにし、場合によっては付けないことも検討しましょう。

上記にあるようなスキンケアは、やってみると意外と難しいもの。そうさせる原因が、「自分に合ったコスメを使わなければいけない」という点にあります。

自分に合ったコスメを選ぶということはとても難しいことです。売れているものが良いとはかぎりませんし、「自分は脂性肌?それとも乾燥肌?」という判断だって迷います。

洗顔料や化粧水、乳液などはけっして安いものではありません。何千円もする製品を無駄にしてしまった方は多いはず。「買い物に行くのが面倒くさい」という方だっているでしょう。そこでおすすめしたいものがフェイシャルエステです。

「お手入れは難しい」、だからこそフェイシャルエステで相談!

「料金が高い」というイメージを抱きやすいフェイシャルエステですが、最安価のプランならだいたい数千円程度です。何度も化粧品を無駄にしてしまう損失にくらべれば、意外とコストパフォーマンスも悪くありません。

プロならではの機器や専用コスメ、人材をフル活用した、充実した施術でお肌に潤いを取り戻せます。

また、フェイシャルエステでかならず行いたいものが「相談」です。「乳液の選び方が分からなくて」「自分の肌って、どんなタイプ?」など、分からないことは何でも聞いてみましょう。

このためだけでも、行く価値は十分にあるでしょう。フェイシャルエステの効果はその時かぎりではありません。さまざまな疑問を解消して、日々のスキンケアをより良いものにするためでもあります。

関連記事
フェイシャルエステのエレクトロポレーションで肌の悩みをまとめて改善
フェイシャルエステでできる、しつこいニキビ改善プラン
混合肌は日本人が一番多い!お悩み解決はエステで専門家に相談が近道
敏感肌の女性ほど、毛穴の詰まり改善はフェイシャルエステで!
生芋こんにゃくを食べるだけ!フェイシャルエステ並にすごい乾燥肌対策

カテゴリー: 美肌・美白は今日から作れます