生芋こんにゃくを食べるだけ!フェイシャルエステ並にすごい乾燥肌対策

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スキンケアには気を遣っているのに、乾燥が収まらない。そんな悩みを抱えているなら、「生芋こんにゃく」で食べるセラミド補給を実践してみませんか?フェイシャルエステ並の効果とも言われる食物性グルコシルセラミドで、乾燥知らずの潤い肌を手に入れましょう。

乾燥肌対策成分「セラミド」は食べても補給できます

セラミドは化粧品の成分名として有名です。ホームケア用品だけでなく、フェイシャルエステの専門店などでもセラミド配合のケアが行われています。肌表面を覆う細胞から水分が逃げないよう守る働きがあり、この成分が不足すると乾燥・赤み・かゆみやアトピー症状が出やすくなります。

潤いのある美肌に欠かせない成分ですが、化粧水などで外側から補う方法に加え、食品で内側から補うこともできます。特に穀類などに含まれる植物性グルコシルセラミドは、お肌に元々あるセラミドと同じ成分のため、スムーズに吸収されることが分かっています。

グルコシルセラミドは、白米・玄米・大豆製品などに含まれています。しかし含有量が少なく、1日分を食べるには白米お茶碗なら25杯パスタなら3皿と到底食べきれない量が必要になります。
一方で生芋こんにゃくなら1日約100gでOKということから、いま大注目の食材なんです。

約半丁(100g)で1日分が摂れる!「生芋」はただの黒こんにゃくではありません

皆様は、こんにゃくにも幾つかの種類があることをご存知でしょうか。白または黒こんにゃくがよく知られていますが、今回ご紹介したい「生芋こんにゃく」はまた違う製品です。

チェックしたいのは、パッケージ裏の成分表です。
●こんにゃく芋
または
●生芋
と表示されている製品を購入してください。

白・黒こんにゃくのパッケージには
●こんにゃく粉
と書かれていますので、売り場でよく確認しましょう。

生芋の製品は、原材料となる芋が皮ごとすり潰されています。この皮部分にもっともグルコシルセラミドが多く含まれるため保湿効果が高まります。こんにゃく粉は、身の部分だけを粉末化したものですので、乾燥肌対策効果が弱まってしまいます。

細かな違いですがしっかりと覚えてお買い物してください。

お肌の専門家がこっそり食べてる!美肌効果が加速するグルコシルセラミドとオイルの組み合わせ

こんにゃくレシピといえば、煮物や焼き物などバリエーションがわずかな点が気になりますよね。毎日100gを飽きずに摂りつつ、さらにグルコシルセラミドの美肌効果をアップさせてしまう、ダブルで嬉しい食べ合わせをご紹介します。

保湿効果を高めるため、まずセラミドという成分の特徴を知っておきましょう。

セラミドは油に溶けやすいため、食べる時は少量のオイルと一緒に摂るほうがスムーズに体内へ吸収されます。食用油だけでなく、ごまやナッツ類に含まれる少しの油分でもOKです。また、細かく刻むことで外へ滲み出て、乾燥肌への対策効果がアップするんです。

これらの特徴を踏まえてオススメしたいのが、こんにゃくスムージーです。黒ゴマやくるみなど和食とも相性が良く油分を含む食材ととものブレンダーで撹拌すると、とろとろのドリンクになります。黒蜜やきなこで仕上げると、和風の味わいでクセになりますよ。

もちろん食物繊維も豊富ですので、美肌とダイエットを同時にゲットできる最強スムージーレシピです。皮膚科医や美容専門家もこっそり続けるほど効果に定評があります。カサカサお肌に悩んでいるなら、ぜひ今日からチャレンジしてみてください。

こんにゃくはダイエット食品として有名ですが、なんと乾燥肌をプル肌に生まれ変わらせる成分も豊富に含まれています。植物性グルコシルセラミドはお肌への浸透が早く、肌表面を乾燥から守る働きがあります。「生芋」という表示をよくチェックして、食べる美活を始めましょう。

カテゴリー: 美肌・美白は今日から作れます