すごいアンチエイジング効果!「ピンク呼吸法」は試した人からマイナス5歳

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ピンク色を見ると、ラブラブ・幸せ・甘い…などのイメージが湧いてきます。実はこのイメージ、気持ちの面だけでなくお肌のハリ・ツヤなど見た目にも大きな影響があるんです。呼吸法でできるアンチエイジング方法で、誰にでもマイナス5歳が達成できます。

ピンク色は幸せの象徴♡イメージするだけで女性ホルモンが活性化

青は冷静さ、黄は新しいアイディアが思い浮かぶなど、色にはそれぞれ心に及ぼす作用があります。ピンクは幸福感の象徴で、恋人との関係がうまくいっている人は自然とピンク色のものを選ぶ傾向があります。恋愛成就のため意識的に身につけている人もいますよね。

同じピンクでも、赤っぽいパッションピンクは行動力や情熱をプラス、白に近いペールピンクは誠実で素直な心をキープする作用があります。色は、ご自身が「ちょっと足りないな」と感じる部分を足し、幸せへと後押ししてくれる働きを持っているんです。

これらの効果は、色彩心理学という分野で詳しい研究が進んでいます。最近では、色そのものを見るだけでなく頭の中でイメージすることでも効果的ということが分かり、ピンクをイメージしながら深く呼吸する「ピンク呼吸法」が広く知られるようになりました。

呼吸法は「4-7-8」が鉄則!毒素を吐き出し良いものだけを吸い込むイメージで

私達が毎日なにげなく繰り返している呼吸も、意識的に行うと健康と美容に大きな効果があります。整腸作用やダイエット効果が知られていますが、精神的な満足や自分を振り返りになる「マインドフルネス」という効果も注目されるようになりました。

精神面への働きかけを重視した呼吸法では、「4-7-8」という数字がキーワードです。初めに息をすべて吐ききってから、4秒間で吸い、7秒間息を止め、8秒かけて吐き出します。良いものを吸い込み、悪いもの(毒素や悩み、ツイてないと感じるエピソードなど)を吐き出すイメージで繰り返しましょう。

息を止めている間もピンク色のイメージを途切れさせず、体の中が色で満たされていくことだけを考えます。朝起きたときにベッドの中で3回行うなど、続けやすいタイミングと回数を自分で決め、毎日実践しましょう。心が満たされ、幸せな気持ちでいっぱいになります。

芸能界でもピンク呼吸法の実践者は多く、モデルや女優として世界的に有名な小雪さんも仕事と育児の合間に毎日行っているそうです。多忙を極めているはずなのにあの穏やかさ。その裏には、こんな隠れた努力があったんですね。

精神面だけじゃない驚きのアンチエイジング効果!肌ツヤがアップし口角が上がる!

ピンクをイメージしながらの呼吸法には、精神的な効果だけでなくアンチエイジング効果もあります。特にお顔の肌ツヤが大幅アップするため、「どこでもできるフェイシャルエステ」という異名があるほど。ピンク色は卵巣を刺激し、女性ホルモンの分泌を促すことが分かっています。

女性ホルモンには「エストロゲン」「プロゲステロン」の2種類があります。女性らしい体つきや血行の良い状態をキープする作用があり、肌のハリ・ツヤを整えうすピンク色の頬や唇を作ってくれます。

また、フェイスラインを引き上げ、微笑むような柔らかい表情へ自然に変えてくれる嬉しすぎる効果もあります。口角下がりや眉間のシワで、なんとなくいつも怒っているような表情になってしまうことありますよね。幸せを呼び込む微笑みグセも、ピンク呼吸法で手に入ります。

ゆとり感や穏やかさを感じさせる美しさは、男女問わず憧れの的。そんな雰囲気のある美人になるための意外な方法が、ピンク呼吸法です。見た目のアンチエイジングと、心の幸福感両方に大きな効果があり、すべての女性にチャレンジしていただきたい美習慣です。

カテゴリー: 10才若返るアンチエイジング