肌の変化が出るのは25才から!ほうれい線も気にならないケアはこれ

肌の変化が出るのは25才から!ほうれい線も気にならないケアはこれ

皆様にとってアンチエイジングケアは、何才から始めるイメージでしょうか?30才、35才など、アラサー・アラフォー女性が行うものと考えていませんか?肌の美しさは25才からどんどん下降します。20代後半に入ったら、年齢ケアが必要です。

アンチエイジングは、25才の肌コンディションを目指して

肌の美しさピークは、25才と言われています。その後は皮脂バランスが崩れやすくなり、赤みや吹き出物が出やすい環境に。また、シワ、たるみ、ほうれい線などのフケ見え症状も始まります。

アンチエイジングは、ピーク時の肌を目標にケアすることを言います。ケアをスタートする年齢も25才です。今現在トラブルを感じていなくても、早め早めの対処が大切なんです!

アラサー女子に効く、2種類のほうれい線ケア

アンチエイジングと一言にまとめても、肌トラブルの改善・たるみ改善など目的によっていろいろな方法があります。ほうれい線ケアでは、口内マッサージで血行を良くし、肌表面にはオイルでしっかりと保湿することで、たるみやシワを消していきます。

舌や歯ブラシを使い、内側からマッサージ

口の周りには、7種類の筋肉がはりめぐらされています。しかし、日常の会話や食事だけでは、そのほとんどを使うことができません。運動不足で凝りやむくみが出るように、表情筋も動かしていないと周囲がたるんでしまいます。

顔の肌は薄く敏感、マッサージのこすれ刺激でトラブルを起こすことがあります。口の中に舌や歯ブラシを押し当て、ぐるぐると円を描きながら内側からほぐしていきましょう。

さらさらとした唾液が増えたと感じたら、マッサージ完了です。頬の位置が高くなり、口周り全体がリフトアップされるため、ほうれい線を消す効果があります。

25才からはスキンケアにオイルをプラス

これまで化粧水中心だったスキンケアも、内容を変えていきましょう。美容液や乳液よりも必需品となるのが、オイルです。

25才からは、肌の表面をカバーし乾燥やホコリなどのダメージから守る「皮脂」の量が減ります。今あるキレイな肌をキープするため、スキンケアの最後はオイルを薄く伸ばしてください。

ほうれい線などシワができてしまった場所は、その部分に油分が行き渡るように、頬を引き上げながら浸透させましょう。肌本来のうるおいが逃げず、シワのないぷるんとした肌が1日続くようになります。

アンチエイジングケアは25才が始めどきです。気がつかないうちに肌のハリが失われ、ほうれい線などのフケ見えトラブルに悩まされることになります。トラブルのない肌をキープするため、口内マッサージとオイル保湿を新しい日課に加えてください。

カテゴリー: 10才若返るアンチエイジング